K18 ダイヤモンドペンダント加工

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K18元枠と外したダイヤモンド

お客様お持ちの、「K18立爪 ダイヤモンドリング(0.434ct)」です。

この指輪のダイヤモンドを利用してペンダントにしたいとのご希望です。

ペンダント用の枠(シャトン)とダイヤモンド

0.40ct用のペンダント枠 (「シャトン」と言います) を用意します。

今回のご注文は、お持ちになっているネックレスで色々組み合わせたいということでした。

シャトン(裏側)とダイヤモンド

そこで「バチカン」(と言います。ネックレスが通る部分のパーツの名称) の加工がしやすいよう、裏が丸型タイプのシャトンを選びました。

少し太目のネックレスでも通るよう、職人さんにバチカン加工(と石留め)の依頼をします。

バチカン加工、石留め完了後のダイヤペンダント

もし特定のネックレスだけで使うのであれば、バチカンはほとんど目立たぬように小さく加工することが可能です。

そのネックレスだけが通る大きさであればよいからです。

ダイヤモンドペンダント完成品

ジュエリーリフォーム 参考価格

K18シャトン --- 5,000
バチカン加工・石留め --- 5,000

合計 --- ¥10,000 (消費税込み)