Pt立爪 ダイヤモンドリングリフォーム1

【昔の立爪 → 低目のデザインに】

元デザインの立爪リング

25年位前までは、まだ完全に主流であったプラチナ立爪ダイヤモンドリングです。

爪の形にバリエーションがありました。
「三角型」(今例のもの)、「マーキス型」、「ドロップ型」等々。
懐かしい…。

元の立爪リング

ティファニータイプの隆盛により、現在ではほぼこのデザインの立爪は姿を消してしまったようです。

(またいつか復活する日も来るのだろうか…。)

外したダイヤモンド(0.29ct)と元枠

今回のご依頼は、この立爪を今風の「低く留まった枠」に変えてほしいというものです。

【ダイヤモンド 0.29ct】

新デザインのPt立爪

ジュエリーリフォームカタログをご覧頂き、中より一番シンプルな枠をお選び頂きました。

(カタログはデザイン豊富です。ぜひご利用下さい。)

こちらが完成品となります。最後にロジウムメッキをかけております。

新デザインのPt立爪(横面)

真横からご覧頂くと、かなり低く留まっているデザインなのがお分かりになるかと。

この高さでしたら、普段使いになさってもそれほど違和感は生じないと思います。

新デザインのPtダイヤモンド立爪

ジュエリーリフォーム参考

Pt900/ダイヤモンド枠 -0.30ct用-

石留め工賃・ロジウムメッキ

元枠は、もしご不要であれば下取りいたします。ご相談下さい。

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